シーランド公国、存続の危機?
シーランド公国という国をご存知だろうか?
いや、正確には国ではない。
一応国とは言い張っているが、国際的に認められていない。
ちなみに、ここが国だと認定されるとバチカンより小さい国となる。
詳しくはココを見てもらえばいいのだが、簡単にシーランド公国について説明すると・・・
シーランド公国とは、1967年にパディ・ロイ・ベーツ氏が第二次世界大戦中にイギリスが建設した海上要塞(戦後は放棄された)に勝手に作っちゃった国?である。
幸い海上要塞がイギリスの領海外にあるのでイギリス政府は口出しができないのだが、人工島のために国とは認められていない。
国の人口は4人、実際にシーランド公国に常駐している人は一人で、ライフル銃1丁持った自称兵士。
ロイ・ベーツ氏はシーランド公国が国と認められていないので、彼はイギリス国民であり、現在もイギリスで暮らしている。
で、これがシーランド公国の画像なのですが・・・国というか施設に近い。
ちなみに、シーランド公国は税金が無いタックスヘブン国家、インターネットの規制が無いデータヘブン国家として何気に注目されている。
そんなお茶目な国?に存亡の危機が迫っている。
2006年6月23日、シーランド公国の発電機から発生した火災によって常駐していた自称兵士が負傷、イギリスの救助ヘリに助けられて病院へ運ばれた。
現在シーランド公国に常駐している人は居ず、廃墟と化している。
今年か去年にこの国?の存在を知って以降この国?が大好きなのだが、存亡の危機に晒されているとは・・・残念でならない(´・ω・`)
このまま無くなってしまうのか・・・?
頑張れシーランド公国。
いや、正確には国ではない。
一応国とは言い張っているが、国際的に認められていない。
ちなみに、ここが国だと認定されるとバチカンより小さい国となる。
詳しくはココを見てもらえばいいのだが、簡単にシーランド公国について説明すると・・・
シーランド公国とは、1967年にパディ・ロイ・ベーツ氏が第二次世界大戦中にイギリスが建設した海上要塞(戦後は放棄された)に勝手に作っちゃった国?である。
幸い海上要塞がイギリスの領海外にあるのでイギリス政府は口出しができないのだが、人工島のために国とは認められていない。
国の人口は4人、実際にシーランド公国に常駐している人は一人で、ライフル銃1丁持った自称兵士。
ロイ・ベーツ氏はシーランド公国が国と認められていないので、彼はイギリス国民であり、現在もイギリスで暮らしている。
で、これがシーランド公国の画像なのですが・・・国というか施設に近い。
ちなみに、シーランド公国は税金が無いタックスヘブン国家、インターネットの規制が無いデータヘブン国家として何気に注目されている。
そんなお茶目な国?に存亡の危機が迫っている。
2006年6月23日、シーランド公国の発電機から発生した火災によって常駐していた自称兵士が負傷、イギリスの救助ヘリに助けられて病院へ運ばれた。
現在シーランド公国に常駐している人は居ず、廃墟と化している。
今年か去年にこの国?の存在を知って以降この国?が大好きなのだが、存亡の危機に晒されているとは・・・残念でならない(´・ω・`)
このまま無くなってしまうのか・・・?
頑張れシーランド公国。
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- 『シーランド公国』について
- シーランド公国シーランド公国(Principality of Sealand)は、イギリス東岸から10?沖合いに浮かぶ世界一の一覧|世界最小の面積を持つ自称「国家」である。しかしながら、世界中の全ての国は承認しておらず、国際法上は「国家」と呼ぶことはできない。Principality of Seal
コメント
- バチカンで大きい
- バチカンで大きい世界大戦や大きいインターネットなどされている
イギリスで広い国際とか運ばれた
イギリスで人口を認定するよ♪
- 画像見て思い出したぜ。そーいやあったなぁ、こんな国(?)
今は一人しか住んでなかったのか・・・ってか何気に国家存亡の危機じゃんw
- 大分前から一人しか住んでなかったよw
まぁバスケットコート1面分くらいの広さしか無いらしいから、住めっていうのも無理な話だがw



