丙午に関する新説
丙午(ひのえうま)というのをご存じだろうか?
・・・その前に干支について説明しますと。
干支というのは「子丑寅卯・・・」の十二支しか知らん人が結構居ますけど、本来は「甲乙丙丁・・・」の十干も含んで干支と呼ばれるのであります。干支の始めは「甲子」。次いで「乙丑」、「丙寅」と続いて行きます。名前の通り、十二支は12個、十干は10個存在し、12と10の最小公倍数である60個干支は存在します。
ちなみに満61歳の事を「還暦」と言いますが、元々は61歳になると生まれた干支に戻る、つまり「暦が還る」という意味があったりします。
(参照:干支 - Wikipedia)
そして・・・今回話に出てくる丙午は干支の組み合わせの43番目に当たる訳ですが。どうやら「丙」と「午」は五行思想的にあまり宜しくない組み合わせだそうで、そのために「丙午は火災が多い」とか、「丙午生まれの女子は気が強い」等の迷信が存在します。
特に後者の「丙午生まれの女子は気が強い」という迷信は、過去に日本の子供の出生数に大きく影響した経歴を持っていまして・・・社会の教科書やなにかに載っている日本の出生数の変移のグラフを見ればよく解るのですが、前回の丙午の年(1966年)の所だけ出生数が異様に低いです。
ちなみに次の丙午は2026年。その年も迷信を信じて出生数が減る・・・なんてこともあるかも知れない。
(参照:丙午 - Wikipedia)
まぁ迷信なんだから信じる方がバカなんですけど、人間って結構バカですから・・・意外とこういう迷信を信じちゃう人って多いと思うんですよね。迷信から来る風評被害を恐れて産むのを躊躇する人も居るかも知れませんし。
だから、頭ごなしに「丙午なんか迷信なんだから嘘だ!!」と言っても仕方がないと思うんですよね。むしろそんな事言うと、迷信を知らない人への宣伝となってしまう。
・・・ならば、考え方を変えれば良い。
「丙午生まれの女の子は気が強い」
という迷信を、
「丙午生まれの女の子は皆ツンデレ」
という風に考え方を変えれば、2026年に出生数が異様に落ち込む事は無くなるのではないだろうか?(ぇ
むしろ、出生数が増えるんじゃないだろうか?(ぇぇ
次の丙午は19年後・・・その頃は私は40歳過ぎてるので、その年で子供を作る気になれるかどうかは謎ですが・・・私より下の世代の方々は適齢期だと思うので、頑張ってツンデレな女の子をいっぱい産んでください。(ぇぇ
・・・その前に干支について説明しますと。
干支というのは「子丑寅卯・・・」の十二支しか知らん人が結構居ますけど、本来は「甲乙丙丁・・・」の十干も含んで干支と呼ばれるのであります。干支の始めは「甲子」。次いで「乙丑」、「丙寅」と続いて行きます。名前の通り、十二支は12個、十干は10個存在し、12と10の最小公倍数である60個干支は存在します。
ちなみに満61歳の事を「還暦」と言いますが、元々は61歳になると生まれた干支に戻る、つまり「暦が還る」という意味があったりします。
(参照:干支 - Wikipedia)
そして・・・今回話に出てくる丙午は干支の組み合わせの43番目に当たる訳ですが。どうやら「丙」と「午」は五行思想的にあまり宜しくない組み合わせだそうで、そのために「丙午は火災が多い」とか、「丙午生まれの女子は気が強い」等の迷信が存在します。
特に後者の「丙午生まれの女子は気が強い」という迷信は、過去に日本の子供の出生数に大きく影響した経歴を持っていまして・・・社会の教科書やなにかに載っている日本の出生数の変移のグラフを見ればよく解るのですが、前回の丙午の年(1966年)の所だけ出生数が異様に低いです。
ちなみに次の丙午は2026年。その年も迷信を信じて出生数が減る・・・なんてこともあるかも知れない。
(参照:丙午 - Wikipedia)
まぁ迷信なんだから信じる方がバカなんですけど、人間って結構バカですから・・・意外とこういう迷信を信じちゃう人って多いと思うんですよね。迷信から来る風評被害を恐れて産むのを躊躇する人も居るかも知れませんし。
だから、頭ごなしに「丙午なんか迷信なんだから嘘だ!!」と言っても仕方がないと思うんですよね。むしろそんな事言うと、迷信を知らない人への宣伝となってしまう。
・・・ならば、考え方を変えれば良い。
「丙午生まれの女の子は気が強い」
という迷信を、
「丙午生まれの女の子は皆ツンデレ」
という風に考え方を変えれば、2026年に出生数が異様に落ち込む事は無くなるのではないだろうか?(ぇ
むしろ、出生数が増えるんじゃないだろうか?(ぇぇ
次の丙午は19年後・・・その頃は私は40歳過ぎてるので、その年で子供を作る気になれるかどうかは謎ですが・・・私より下の世代の方々は適齢期だと思うので、頑張ってツンデレな女の子をいっぱい産んでください。(ぇぇ
感想を書くのが苦手
ブログ3年やってて今さら言うのもなんだけど、感想を書くのが苦手なんですよ。
例えば小学生の頃の場合、大抵日記の終わりは、
「とても楽しかったです」
で締めくくるようなお子様でして。(ぇ
部活の反省会で一人一人反省を言う時も、これといってぱっとした事も言えず。
今でもブログで「食べたモノの味の感想」や「聴いた曲の感想」等を書くと決めた日には、たかが2,3行でも小一時間頭を抱え。
先日、アリサお姉と朗読劇を観に行ったんですけど、劇の感想を書くアンケートを書こうと思っても5分ほどでチャッチャと書ける気が微塵もせず、アンケートを書かずにそっと鞄にしまう。(ぁ
まぁ基本的に私は語彙不足だと思うんですよね。
本読まないから、ちょっと言葉を知らな過ぎると。だから、頭の中で組み上がった感想を言葉に表現しきれていないのかな。なんならもうちょっと本読んどくべきだったな・・・と、今さらながら思ったり。
だから、朗読劇の感想書いてとか勘弁して下さい・・・(ぁ
例えば小学生の頃の場合、大抵日記の終わりは、
「とても楽しかったです」
で締めくくるようなお子様でして。(ぇ
部活の反省会で一人一人反省を言う時も、これといってぱっとした事も言えず。
今でもブログで「食べたモノの味の感想」や「聴いた曲の感想」等を書くと決めた日には、たかが2,3行でも小一時間頭を抱え。
先日、アリサお姉と朗読劇を観に行ったんですけど、劇の感想を書くアンケートを書こうと思っても5分ほどでチャッチャと書ける気が微塵もせず、アンケートを書かずにそっと鞄にしまう。(ぁ
まぁ基本的に私は語彙不足だと思うんですよね。
本読まないから、ちょっと言葉を知らな過ぎると。だから、頭の中で組み上がった感想を言葉に表現しきれていないのかな。なんならもうちょっと本読んどくべきだったな・・・と、今さらながら思ったり。
だから、朗読劇の感想書いてとか勘弁して下さい・・・(ぁ





